ぺット鍼灸セラピー

ペット鍼灸セラピーとは

ペット鍼灸セラピーは、東洋医学の考え方を取り入れながら、犬や猫の様子や体にやさしく触れ、その子に合ったケアを考えるペットケアです。

ローラー鍼などの刺さない鍼や温灸、やさしいタッチなどを使い、日々の健康管理やリラクゼーションに取り入れます。

大切にしているのは、「この症状には、このツボ」と考えることではなく、まずその子をよく観察すること。

「今日はどんな様子かな?」
「今、この子にできることは何かな?」

そんな視点を持ちながら、犬や猫が心地よく過ごせる毎日をサポートしていきます。

ペット鍼灸セラピーは、病気の診断や治療を目的としたものではなく、獣医療に代わるものではありません。

ペット鍼灸セラピーのはじまり

ペット鍼灸セラピーは、
「おうちでも、この子に鍼灸をしてあげたい」
という飼い主さんの声から始まりました。

そこで、刺す鍼ではなく、やさしく体を刺激するローラー鍼や、じんわり温める温灸など、毎日の暮らしの中でも取り入れやすい方法をペット向けにアレンジしてきました。

活動を続ける中で、飼い主さんだけでなく、トリマーやペットセラピストなど、犬や猫に関わる方へも広がっていきました。

現在は、ケアの方法を覚えるだけではなく、東洋医学の視点からその子を観察し、「今、何ができるかな?」と考えることを大切にしています。

ペット鍼灸セラピーで使用する道具

ローラー鍼

金属製の刺さない鍼です。
身体の表面をやさしくコロコロしながら、ツボや経絡を刺激します。広い範囲にやさしく触れられるため、ペット鍼灸セラピーでよく使用します。

「コロコロヒーリング」でも使用する、ペット鍼灸セラピーの基本的な道具です。

温灸

もぐさ(ヨモギ)を原料としたお灸を使い、身体をやさしく温めます。
じんわりとした温かさで、犬や猫が心地よく受けられるように取り入れます。

てい鍼

金属製の刺さない鍼です。
先端をやさしく当てながら、ツボや経絡を刺激します。

ぺット鍼灸セラピー協会

東洋医学の視点を取り入れたペットケアを通して、犬や猫が心地よく健やかに暮らすためのお手伝いをしています。

  • 記念日 2015年7月8日(天赦日)発足

  • 主な活動内容
    ・ペット鍼灸セラピーや東洋医学についての情報発信・啓発活動
    ・犬や猫を観察し、その子に合ったケアを考えられるセラピストの育成
    ・オンライン講座・スクールの運営
    ・勉強会、イベント、体験会などの開催

運営責任者

  • 蛇場美 香 鍼灸師

  • 東洋医学の知恵をペットとの暮らしやケアに取り入れ、犬や猫を観察し、その子に合ったケアを考える方法を伝えています。
    ペットに関わる方への講座を中心に、飼い主さん向けの情報発信やコンテンツ制作も行っています。

  • 主な経歴
    大手損害保険会社でプログラマー(7年)
    動物病院勤務(25年)
    一般社団法人ペット鍼灸セラピー協会を設立(2015~)
    
Inner Peace Lab 主宰(2021~)

  • メディア掲載

    2010年3月 月刊医道の日本 4月号

    2013年1月 レトリーバー・ファンSpecial vol.2 誠文堂新光社

    2016年5月 鍼灸柔整新聞

    2017年2月 猫とも新聞 vol.18

    2017年12月 いぬのきもち1月号 ベネッセ 

    その他 NHK BS 画像提供、TBS Nスタ(2011年取材)

ぺット鍼灸セラピスト

  • 東洋医学の視点を取り入れ、犬や猫を観察し、その子に合ったケアを考え、日々の健康管理やリラクゼーションをサポート

  • ローラー鍼や温灸など、ペット鍼灸セラピーの知識やケア方法を学ぶセミナー・勉強会を開催

  • ペットに関わる仕事をする仲間との交流や、知識・技術を深めるための学びの機会を提供

  • 名称、ロゴの使用許可:ぺット鍼灸セラピー、ぺット鍼灸セラピスト、コロコロヒーリング

※「ペット鍼灸セラピスト」は、協会所定の条件を満たした方を対象とした名称です。新ペット鍼灸セラピー講座は認定資格講座ではありません。

ぺット鍼灸セラピー協会

東洋医学の視点を取り入れたペットケアを通して、犬や猫が心地よく健やかに暮らすためのお手伝いをしています。

© 2015 ぺット鍼灸セラピー協会