
施術の幅を広げたいが、次の一手が見つからない
西洋的なケアだけでは補えない感覚がある
飼い主さんへの説明や提案に、もう少し深みがほしい
そんな時に、「東洋医学的な視点」がひとつの軸になります
東洋医学の視点で、犬の状態を捉えられるようになる
触れるだけで整えるケアを、施術に取り入れられる
飼い主さんへの説明に“納得感”が生まれる
他と差別化できるケアの軸ができる
3つのやさしい施術を、状態に合わせて使い分けられるようになる
特別な技術ではなく、「使い続けられるケア」を10年の実践から削ぎ落とした内容です。
東洋医学の基本(気・巡り・未病)
見えない変化を、“感じ取れる視点”へ
現場で使えるやさしい触れ方
強くしない。だからこそ、続けられる
経絡をベースにしたなでなでケアルート
なんとなく触れる、から“意味のある触れ方”へ
日常ケアへの落とし込み方
(飼い主指導含む)
その場だけで終わらせない、“続くケア”へ
強い刺激ではなく、やさしい刺激で整える
施術に無理なく組み込める形でお伝えします
〈削ぎ落とした3つのケア〉
ローラー鍼
刺さないのに、整うという選択
温灸
温めることで、内側から動き出す
なでなでセラピー
触れることが、そのままケアになる
よくあるご質問
A. はい、受講いただけます。
本講座はプロ向けの内容をベースにしていますが、ホームケアとしても取り入れられるやさしいケアをお伝えしています。
A. はい、大丈夫です。
ローラー鍼や温灸はご用意いただくとより実践しやすくなりますが、基本となる“触れるケア”は特別な道具がなくても始められます。
A. はい、可能です。
現在の施術に無理なく組み込めるように構成していますので、「もう一つの引き出し」として活用いただけます。
実際に、トリミングやマッサージのメニューに
ローラー鍼やお灸を10分程度のオプションとして取り入れ、
1,000〜2,000円の追加メニューとして提供されている方もいらっしゃいます。
無理なく取り入れながら、施術の幅や満足度の向上、リピートにつながっているケースもあります。
A. はい、大丈夫です。
基礎からわかりやすく解説していますので、初めての方でも安心して学んでいただけます。
A. 本講座は認定資格の取得を目的とした講座ではありません。
そのため、「ペット鍼灸セラピスト」として資格を名乗ることはできません。
講座をすべて修了された方には、修了証を発行しています。
なお、認定資格の取得をご希望の場合は、別途ご相談ください。
本講座はセルフケア・補助的ケアを目的とした内容です。
診断・治療行為を行うものではありません。
10年以上にわたり続けてきたペットケアの実践と、ペット鍼灸セラピー講座の経験から見えてきた「本当に必要なケア」をまとめた講座です。
東洋医学の視点で犬のココロとカラダを捉え、やさしく触れて巡りを整える未病ケアの方法を学びます。
東洋医学では、カラダの不調は突然現れるものではなく、その前段階に「未病」と呼ばれる小さなゆらぎがあると考えます。
そのゆらぎに気づき、巡りを整えることで、日々の暮らしの中で犬の健康を支えていくことができます。
本講座では、東洋医学の基本的な考え方から、犬の体のサインを観察する視点、そしてなでなでセラピーや、コロコロヒーリングのローラー鍼、お灸、とんとん鍼などのやさしい刺激を使った実践的なケア方法まで、わかりやすく解説します。
これらは治療を目的としたものではなく、犬のカラダの巡りを整える未病ケアとしての東洋医学的アプローチです。
愛犬のケアを深めたい方はもちろん、ペットケアに関わる方など、現場で役立つ新しい引き出しを増やしたい方にもおすすめの内容です。
ABOUT ぺット鍼灸セラピー
東洋医学で、犬や猫のココロとカラダを健やかに導き、犬や猫と暮らす人の人生を豊かにするお手伝いをしています。
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