地震の恐怖ストレスケア

たまに震度4以上の地震があると、


我が家の犬たちは、

・音を怖がる(地鳴り、家具などが揺れる音、地震アラート音)

・異様な揺れを怖がる

・私が感じる恐怖を怖がる


ガタガタ震え、オシッコを漏らす子もいる。

地震の多い国に暮らしていると、どうしようもないことなのだが、

このような時、その後のストレスケアはとても大事だ。


我が家では、ローラー鍼をしている。


ガチガチに緊張したカラダを解し、

氣血の巡りを整えておく。

また、カラダを触ってあげることで、落ち着く。


1分でも良い。

↓↓↓


ローラー鍼を持っていない場合は、


画像の赤い印の辺りを指で擦ってあげると良い。


ここは、肩甲骨の間の背骨の部分。

ツボとしては、身柱、神道などがある。


身柱は、子供の夜泣き、疳の虫に効くツボ。

共に、自律神経を整え、リラックスに良いとされるツボなのだ。


ストレスで緊張していると、

両方の肩甲骨がくっついていて、

背骨(ツボ)を触れない。

そのような時は、背骨を探すように指を入れてみると良い。

10回程度、擦る。


参考動画
(生活音が入ってしまったので、音無しで視聴してください、録りなおします)


特に、パピーやシニア、音に敏感な犬、てんかん発作を起こしたことがある犬には、

ぜひぜひオススメしたい。


未病に繋げよう。
あくあぴこ

動物病院経営、鍼灸師の経験を活かして、
愛犬を東洋医学で癒す術を広める鍼灸師。

(一社)ぺット鍼灸セラピー協会 代表。

犬好きなアメリカ人の旦那様
愛犬トイプードルのLEOとKOKO
娘と娘の愛犬 アネラ
千葉県内でワイワイ暮らす。

東洋医学、犬との生活、精神世界に大変興味あり。

Inner Peace Lab

Inner Peace『内なる平和』『心の平静』 心の平静があれば、ぶれない自分、本当の自分でいられる。 全ての恵みに感謝して、より健康で、より幸せに生きていくことができる。 犬も猫も人も東洋医学でホリスティックに、より自分らしく幸せに生きるための情報発信サイト

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