医食同源(いしょくどうげん)犬ご飯

パートナー犬たちは、手作り食で育てている。


ドッグフード+肉、野菜、スープなど簡単にできるものは、

10年以上前から与えていた。


きっかけは、数年前に亡くしたマルチーズに腫瘍が見つかり、

食べなくなり、痩せ細って、悲しみにくれていたところ、

犬の食事のプロの数名の知人が、鹿肉、牛の骨スープなどを送ってくれ、

食欲を取り戻したことから、


医食同源(いしょくどうげん)


を意識するようになった。

その後は、たまにその知人たちにアドバイスをもらいながら、独学で始めた。


さらに、ご縁をいただき、

犬まんま猫まんま主宰のけづか先生

指導してもらいつつ、完全手作り食(正確には自然食)になり、1年半を超える。


医食同源(いしょくどうげん)とは


日常の食事をするのも、病気を治療するのも、ともに生命を養い健康を保つために欠くことができないもので、源は同じだという考え方。
日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする。


(古くから中国にある、体によい食材を日常的に食べて健康を保てば、特に薬など必要としないという薬食同源の考えをもとにした造語)

これぞ、東洋医学的。


セミナーで紹介してもらった食事の一例

本当は生食(自然食)が良いとのことだが、

パートナー犬のLEO(トイプードル♂ 2012/8生まれ)の便が緩くなり、

粘膜まで排泄するので、我が家は、火を通している。

参考までに。

確かに、犬本来の生態を考えると、肉食なのだし、理に叶う。

ドッグフードの時と比べると、食欲が断然違う。

秒で完食という表現が一番あう。


タンパク質(肉・魚)を同一のもの(鶏肉だけなど)にして、

数日のサイクルにすれば、アレルゲンもわかりやすい。

人と同じ食材でいいので、ドッグフードジプシーの皆様には、

ぜひ、一考願いたい。


次回から、与えた内容を記録するのと同時に、

食材について調べていこうと思う。

あくあぴこ

動物病院経営、鍼灸師の経験を活かして、
愛犬を東洋医学で癒す術を広める鍼灸師。

(一社)ぺット鍼灸セラピー協会 代表。

犬好きなアメリカ人の旦那様
愛犬トイプードルのLEOとKOKO
娘と娘の愛犬 アネラ
千葉県内でワイワイ暮らす。

東洋医学、犬との生活、精神世界に大変興味あり。

Inner Peace Lab

Inner Peace『内なる平和』『心の平静』 心の平静があれば、ぶれない自分、本当の自分でいられる。 全ての恵みに感謝して、より健康で、より幸せに生きていくことができる。 犬も猫も人も東洋医学でホリスティックに、より自分らしく幸せに生きるための情報発信サイト

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